藤本和則、岡野泰也(vividblaze)などが参加し、よりクオリティーの高いポップスを目指した2nd。タイトル曲「beautiful days」はFMで頻繁にオンエアされ、全国有線総合チャート入りするなど、高い評価を受ける。彼ら本来の切ない叙情性のある楽曲に加え、ノリがあって幸福感に満ちた楽曲というもうひとつの軸が生まれた。日常生活のなかに自然にとけ込み、励まされたという感想が多く寄せられた作品。