JR九州CF曲「雨上がり」を含む2nd。前作とはかわり、”アコースティック”をテーマに制作。ショーロ・クラブの笹子重治(G)を迎えた「二つの五月」(詩:谷川俊太郎)、ピアノ弾き語りによる井上陽水の「帰れない二人」、ひとりアカペラによるジャズスタンダード「Good bye」など多彩な内容だが、不思議に全体がひとつのトーンで貫かれている印象が残る。